当店のキットで使用している主な材料と、製作に使う道具の説明です。
材料いろいろ
◆スワロフスキー

クリスタルの最高峰と呼ばれるオーストリア・スワロフスキー社製のクリスタルビーズ。繊細なカットと輝きが特徴です。ソロバン型、丸型などが定番ですが、デザインは何千種類にも及びます。
◆淡水パール

淡水に生息する貝から採れるパールです。天然素材のため、色や形が一粒ずつ異なります。
◆グラスビーズ

全体的に丸みを帯びた丸小ビーズ・丸大ビーズは、最もポピュラーに使用されているビーズです。他にも、細長い形状の竹ビーズ、表面が六角形にカットされた六角ビーズなど様々な種類があります。
◆丸カン・Cカン
パーツとパーツをつなぐ役割をします。円形のものが丸カン、だ円形のものがCカンです。
◆つぶし玉

カシメ玉とも呼びます。ビーズやボールチップの穴から、テグスやワイヤーが抜けないように固定するパーツです。平ペンチでつぶして使います。
◆ボールチップ

ワイヤーやテグスの先端の処理に使います。クラスプ(ネックレスやブレスレットの留め具)などにつなげます。
◆カニカン・引輪

ネックレスやブレスレットの先端につけて、つなぎ合わせるパーツです。カニカン・引き輪をつけていない側には、板カンやアジャスターをつけます。
◆板カン・アジャスター

カニカン・引き輪とセットで使う留め具です。アジャスターを使うと、ネックレスやブレスレットの長さが調節できます。
◆キャップ

カツラとも呼びます。ヒモ類の先端の処理に使います。接着剤をヒモ類につけてキャップの中に差し込み、固定します。
◆Tピン・9ピン
ビーズを通して先端を丸め、パーツやモチーフを作るのに使用します。T字型がTピン、9字型が9ピンです。
◆イヤリング金具
・ピアス金具

様々な形がありますが、当店のキットでは主にイヤリング金具はねじバネ式、ピアス金具はフック式を使用しております。また、ピアス金具は金属アレルギーを誘発させにくいニッケルフリー素材を使用しております。 (ニッケルフリー:コーティングにニッケルを使っていません。但し、全ての人にアレルギーが絶対出ないというわけではありません。)
◆テグス

ビーズなどを通して使う、ナイロン製のヒモ。号数が大きくなるほど、太くなります。当店のキットでは主に2号・3号テグスを使用しております。
◆ワイヤー

ねじったり曲げたり、形をしっかり作りたいものにはステンレス製のワイヤーを使います。また、ナイロンでコーティングされたナイロンコートワイヤー(アクセサリーコードとも呼びます)は、ステンレスワイヤーよりしなやかで弾力があります。
道具いろいろ
◆ニッパー

テグス、ワイヤー、Tピン、9ピンなどを切るときに使います。ハサミより、ビーズのそばでテグスをカットできるので仕上がりがきれいに出来ます。
◆平ペンチ

つぶし玉をつぶしたり、丸カンやCカンの開閉やボールチップを閉じるときなどに使います。部品を傷つけないために、はさむ部分にギザギザがないものがオススメです。
◆丸ペンチ

Tピンや9ピンを丸めるときに使います。先が丸いので金具に傷をつけません。細めのものが作業しやすくオススメです。
◆指カン

丸カンやCカンの開け閉めに使います。人さし指(または親指)にはめて、平ペンチでつかんだ丸カンやCカンの一方の端を溝にはめ、ひねって開きます。閉じる時も、同様にして閉じます。
◆サイズ棒

リングのサイズを測る道具です。編みながらサイズをチェックするのに便利です。
◆エポキシ系接着剤

2液を混ぜて使います。金具とビーズを固定するときなど、ビーズに触れる部分に使います。(一般的な瞬間接着剤はビーズにつくと白っぽくなってしまうので注意してください。)
◆手芸用ボンド

ヒモ類の先の補強や、ヘンプの結び目の接着などに使います。乾くと透明になるタイプが使いやすいです。
◆ビーズトレー

ビーズ専用の底の浅い小皿があると作業が便利です。また、各ビーズごとにトレーを分けると作業がしやすくなります。